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SUV車の由来

いすゞのビッグホーンを含めてランクル、ハイラックスサーフ、パジェロ、テラノ、サファリなどはSUV車と言いますが、由来は知っていますか?


Sport Utility Vehicle (走破性が高く使い勝手のいいクルマ)の略称なのです。日本語で訳すならば「スポーツ多目的車」と言うようです。


本場のアメリカでは自動車のジャンルの一つとして政府や保険会社公認の名称で浸透しているようです。


アメリカのSUV車はFRPなどのハードトップのついたピックアップトラックを指すのですが、日本でSUV車と呼ばれている車とは解釈が違ってきます。


なぜなら、日本ではSuper Utility Vehicle (使い勝手の優れたクルマ)またはSpace Utility Vehicle (広くて使い勝手のよいクルマ)などとも解釈されます。


上記にあげたものはアメリカの定義と同じような正統派のSUV車なのですが、モノコックのRAV4やエクストレイル、CR−Vなどのライトクロカンやレガシィのようなステーションワゴンまで指すこともあります。


ミニバンなんかも入ってきてしまうそうなので定義もくそもありませんね。
| 雑談

ビックホーンのロータスSEについて

私はビックホーンのロータスSEのUBS69に乗っていてUBS73に乗り換えたのですが、走りはUBS69の比較にならないほどよかったです。


さらには、同種クロカン系の「高圧直噴ではないディーゼル」とも比べ物にならないくらい動力の性能や燃費ともによかったです。


UBS73の加速が低いと言っている方もいるのですが、私はそんなことはまったく感じませんでしたし、むしろ高速道路ではぐいぐい進む感じでドライブを楽しむことができました。


また、自動車雑誌にビッグホーンの最高速が載っていましたが、UBS69=140km/h弱なのに対しUBS73=160km/h超となかなk上がっていました。


ビックホーンロータスSEのUBS73の弱点としては走行中はかなり静かなのですが、高圧直噴のディーゼル車だけあってアイドリングや低速走行時のノイズが若干気になりました。


なので、ディーラーに相談してみたところ、何が原因かはよくわかりませんでしたが、何かのノイズを拾ってしまいうまく燃料が噴射されなかったみたいです。


私の場合は燃料添加剤を結構投入することで直りましたので、対応策はあります。

ビッグホーンの利点

いすゞ自動車ははディーゼル車で頑丈で燃費がいいと評判ですよね。


特にいすゞのビッグホーンのようなSUV車は車体もトラックみたいに
なっているので相当頑丈です。


13年式のビッグホーンならば160馬力もありトルクが素晴らしいのでパワーには文句がつけようがありません。


もちろん燃費も直噴式のディーゼル車なのでパワーがあっても決して悪くないと思います。


ビッグホーンならばコモンレール式直噴と言って昔のディーゼルの短所が
かなり改善されていますしね。


なので、毎日長距離を走るならば、ビッグホーンのメリットは際立ってくると思います。


しかし、問題になるのはディーゼルは過渡期ということですね。今後NOXやPMの規制が強化されることによってディーゼル車が淘汰されていく可能性があります。


また、ディーゼル車なのでエンジン音はどうしても大きめになりますが個人的にはこの音は大好きです。


まあ、いすゞにとってビックホーンは大黒柱的な存在なのでこれからもきっちりとアフターサービスをしてくれるとは思います。

グレードによる違い

ビッグホーンにはロータスSE・イルムシャー・フィールドスター
などのグレードがあります。


ビッグホーンのグレードによる違いは装備品の違いやガソリンやディーゼルなどのガソリンの違いやドアの数や乗車定員も違いますね。


ビッグホーンのロータスやイルムシャーについてはそれぞれのブランドに足回りのセッティングを依頼したモデルになっています。


イルムシャーはビッグホーンのスポーツヴァージョンでドイツのオペルのレース&ラリーカーなどのチューナーが足回りを決めたものです。


ロータスSEはラグジュアリーバージョンでキャプテンシートやイギリスのロータスで乗り心地を重視したサスペンションになっていてリヤ間欠ワイパーが装備されています。


この2つはどちらが、グレードが上かと言うのではなくて好みの違いになりますね。


また、XS・LSなどのグレードもビッグホーンにはありますが、これは廉価版として後から登場したグレードで足回りはイルムシャーとロータスの中間的なセッティングとなっています。

ビッグホーンの歴史

いすゞ・ビッグホーンは80年代の初頭からいすゞ自動車により生産が
開始されたのですが、SUV車の区分けですが、かなり装備が貧弱で販売は
伸び悩んだのです。


いすゞ・ビッグホーンはフロントマスクの部分がイギリス車のレンジローバーとにていたので批判も浴びたことがあります。


その後は、三菱・パジェロやトヨタ・ハイラックスサーフなど強力なSUV車の
ライバルが出現するなどかなりビッグホーンは後方に追い込まれてしまったのです。


そこで、いすゞはビッグホーンの問題点である容量不足のフロントサスペンションと耐久性の低さを克服するために設計変更を行ってライバルを凌駕したのです。


そして、いすゞ・ビッグホーンはメディアへの露出も増えるようになってきて軽快でごく自然なドライビングや悪路走破性などもあって品質の良さが認められていったのです。


まあ、その一方でいすゞ自動車が経営が苦しかったのかいすゞ・ビッグホーンの開発費不足から室内の改良まで手が回らなくなってしまって評判が下がってしまったようですね。


まあ、いすゞ・ビッグホーンはいすゞの車種で一番良く見かけるのでこの車種にいすゞはかけていたのでしょうね。